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早期英語教育のメリットD

近い将来、マルチリンガル?

言語の「音」の認識は脳の発達段階と関係があり、大脳生理学では1歳くらいで、母国語を聞き取る聴力マップができあがると言われています。

子供は世界中の言語に必要などんな音も再生可能です。

ゆえに英語も早期に始めれば、習得が簡単なのです。 脳の発達の面からも、英語学習は早期に始めるのが得策…いえ重要です!

大脳の左半球と右半球は、ともに言語に対しては同じ程度の潜在能力を持つと言われています。

しかし日本語は、母音と子音の両方を左脳で聞く「単脳言語」であるため…日本語だけで生活すると、左脳が優位になって、音楽や機械音などを除く大半を左脳がつかさどり、過密状態になってしまいます。

   ※「単脳言語」=日本語、ポリネシア語  「複脳言語」=他の言語すべて

脳というのは、使わなければその機能が低下し、逆に使えば使うほど機能がアップしていくものです。

そこで日常生活に英語を取り込めば、日本人の左脳の負担を軽くできるだけでなく、右脳の活躍も期待できるので、両脳を存分に使いこなせるわけです。

言語は学ぶ時期(年齢)によって、習得にかかる時間や苦労が違ってくることはご存知ですね。

子供の頃に、自然に遊びを通じて「複脳言語」である英語を身につけておけば、近い将来、バイリンガル・トリリンガルになることも容易でしょう!

世界には、複数の言語を使用する国がいくつもあります。

たとえば、 カナダでは、英語・フランス語、 インドでは、英語・ヒンズー語、  フィリピンでは、英語・タガログ語、   シンガポールでは、英語・中国語・マレー語・ヒンズー語、 スイスでは、英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語 など、 これらの国々には、数多くのバイリンガル:トリリンガルの人たちがいます。

(※バイリンガルとは「2(bi)」+「言葉(lingual)」で「2言語に通じた人」という意味。ちなにみ「3つの言語に通じた人」は「トりリンガル(trilingual)、「複数の言語に通じた人」は「マルチリンガル(multilingual)」または「ポリグロット(polyglot)」といいます。)

子供たちは、この地球に生まれてきて「いったい、ここはどんなところだろう?」と知りたがっています。

たまたま日本という国に生まれた「おかあさんの子供たち」は、大きな可能性と能力をもっています。

伸ばしてあげて下さい!!

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